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無理だと思っても、やってみる。期待に応えようとすることが、自分を大きく成長させる

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戸澤 涼

Sreake事業部 チームリーダー

2020年新卒入社

入社後、SRE(サイトリライアビリティエンジニア)として活動。AWS、Google Cloud、Kubernetesなどの技術支援に従事。金融業界と製造業界向けに、アプリケーション・インフラの設計・構築・改善・伴走支援を担当。チームリーダーとして、体制管理・採用・メンバーサポートなども担当。


チームリーダーになったことで、事業やエンジニアを別の側面から見られるようになった

— 新卒で入社して9ヶ月目でチームリーダーに就任、大抜擢でしたね。

心の中では「ぜったい無理だ」と思っていたのですが、反面、なにごともやってみないとわからないという気持ちもあって、とりあえずやってみようと気持ちを切り替えました。

そのときにチャレンジしたおかげで、メンバーの目標設定、目標達成に向けたサポート、モチベーションの支援、評価など、いちエンジニアの枠を超えた役割を任せていただいていて、とてもやりがいがあります。ただ、開発とは違ったむずかしさがあり、今でも、「この支援で満足してくれているかな?」「評価に納得してくれているかな?」と、日々、試行錯誤しています。

— チームリーダーとして、どの役割が一番むずかしいと感じていますか?

評価の部分ですね。Sreakeは技術支援サービスなので、極端な話、プロジェクトが上手く進んでいて、継続して利用していただくのがベストなんです。加えて、プロジェクトがいつまで続くかが見えにくいので、年に◯件のプロジェクトを担当するといった目標設定もできず、定性的な評価になってしまいがちです。